レバレッジ最大100倍!追証なしの取引所、BitMEXの使用方法

レバレッジ最大100倍!追証なしの取引所、BitMEXの使用方法

今回は仮想通貨取引所BitMEXについて書いていきます。
Twitterを見ていても利用者がかなり多く、使われるだけのメリットが沢山あります。

今は仮想通貨の相場が下落気味ですが、この取引所を上手く利用して
FXで利益を伸ばしていきましょう!

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BitMEXとは

BitMEXは仮想通貨のFXが出来る取引所です。
日本にも同様の取引所はありますが、それらと比較して以下のメリットがあります。

BitMEXのメリット

レバレッジの高さ

BitMEXはレバレッジを最大100倍に設定可能です。
取り扱いペアと最大レバレッジは以下の通りです。

日本ではGMOコインの25倍が最大なので、100倍はかなりすごいですよね。
取り扱いペアも国内に比べて豊富です。

追証がない(ゼロカット)

追証(おいしょう)とは、FXに必要な証拠金が不足した場合に
追加で預け入れる保証金のことです。

追証がある取引所の場合、急激な相場変動があった場合に
資産がゼロになるだけでなく、マイナスになる可能性があります。
以下のTwitterは国内取引所BitFlyerにて追証が発生し
1,600万円の負債を抱えることになった方のツイートです。

その点、BitMEXは追証なしのため
資産がマイナスになることはありません。

レバレッジを高く設定すると、利益も損失も大きくなります。
万が一損失が出た場合でも、追証がないことは
かなりのメリットではないでしょうか。

本人確認が不必要

国内取引所は免許証やパスポートで本人確認が必須ですが
BitMEXはその必要がないため、登録後すぐに取引可能です。
当サイトからBitMEXに登録したユーザーは6か月間、取引手数料が10%OFFになります。

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サイトの動作が軽く安定している

相場急変時に売買できなくなることもなく、常に安定して動作します。
いざという時に使えずロスカット、なんてことがないのも
十分なメリットです。

BitMEXのデメリット

出金処理が1日1回しかできない

日本時間で22時までの出金は当日処理し、それ以降は翌日に持ち越しとなります。
出金が1日1回なのはセキュリティ上の理由があります。

ハッキング対策のため、以下のように運用されています。
・顧客資産はコールドウォレットで管理し、出金処理時のみオンライン化
・3人の共同創業者のうち2人が手作業で承認しないと出金不可

少し不便ですがハッキングによる盗難にあう可能性がかなり低いため
安心できるといえます。

ポジションの両建てが不可能

買いと売り注文両方を同時にすることができません。

例えばXBTUSDの買いポジションがある状態で、
XBTUSDの売りポジションを持とうとすると
持っていた買いポジションが強制決済されます。

両建てはリスクヘッジ効果がありますが、スプレッドや証拠金が倍必要など
デメリットもあるので、使いこなせる人以外は不要だと思います。

登録方法

BitMEXの登録はこちらから!

登録画面が表示されますので、画面右上の日本国旗を選択し
日本語化しましょう。

紹介コードをご提供いただき・・・と表示されていれば
6か月間、手数料が10%OFFになります。

必要事項を入力、利用規約に同意して登録ボタンを押してください。

登録ボタンを押すと、入力したメールアドレス宛にメールが届きます。
本文内のVerify My Emailを選択すると登録完了です。

使用方法

入出金方法

BitMEXのサイトにログイン後、画面上部のアカウントを選択します。
入金または出金ボタンを押下し、指定されたアドレスへ入金
または任意のアドレスへ出金してください。

画面操作説明

FXをする上で使用するのは主に以下の4か所です。

発注

ここに取引量を入力して、実際にトレードを行います。
取引の種類は以下の通りです。

現行ポジション

スライダーでレバレッジ倍率の設定が可能です。
BitMEXではポジションを持っている状態でも、レバレッジの変更可能です。
またリスク制限で1回あたりの取引量上限を設定できます。

リスク制限(ポジションサイズ)を変更すると、当初証拠金(必要証拠金率)と維持証拠金(ロスカット率)が変動します。
後述の説明を理解するために必要なので、この表を見てから次に進んでください。

証拠金維持の方法について
BitMEXでは「クロスマージン」と「分離マージン」という証拠金維持の方法があります。
スライダーに「クロス,1x,2x,3x,・・・,100x」とありますが、
クロスにするとクロスマージン
それ以外にすると分離マージンに設定されます。

どちらに設定するかによって、ロスカット発生タイミングが変わります。
よく読んで理解してから使いましょう。

クロスマージンについて
クロスマージンに設定するとレバレッジは最大に設定されます。例えばXBT/USDの場合、100倍となります。
また残高全てを利用して証拠金を維持します。
国内の一般的なFXと同じ感覚なので、経験のある方は理解しやすいと思います。
クロスマージンの取引例
口座残高が5BTC、1BTCの証拠金、レバレッジは最大の100倍でポジションを持ったとします。
そうすると証拠金維持率は500%(5BTC / 1BTC * 100 = 500%)となります。

次にどのタイミングでロスカットされるか計算してみましょう。
ポジションサイズが200BTC以下の場合、証拠金維持率が50%以下になるとロスカットされます。
つまり口座残高が0.5BTC(1BTC * 0.5 = 0.5BTC)以下になった時です。

4.5BTCの含み損が出た段階でロスカットが発生するという事ですね。

分離マージンについて
分離マージンに設定するとレバレッジは設定した値(1x,2x,・・・)になります。
またクロスマージンとは異なり、必要証拠金のみを使用して証拠金を維持します。
分離マージンの取引例
口座残高が5BTC、1BTCの証拠金、レバレッジは最大の100倍でポジションを持ったとします。
そうすると証拠金維持率は100%(1BTC / 1BTC * 100 = 100%)となります。
※分離マージンの場合、証拠金維持率は常に100%から始まります。

次にどのタイミングでロスカットされるか計算してみましょう。
ポジションサイズが200BTC以下の場合、証拠金維持率が50%以下になるとロスカットされます。

分離マージンは最初の必要証拠金のみを使用して証拠金を維持します。
つまり0.5BTC(1BTC * 0.5 = 0.5BTC)の含み損でロスカットされます。

契約の詳細

売買手数料の算出時に見る必要があります。
詳しくは後述の「手数料について」に記載します。

通貨切り替えタブ

売買する通貨を、このタブで切り替えます。

手数料について

BitMEXでの取引ではメイカー/テイカー手数料
ロング/ショートの資金調達手数料が発生します。

メイカー/テイカー手数料

メイカーとは指値注文を行い、注文時点で成立しない注文を出すことを指します。
テイカーとは売買が成立する金額で注文をだすことを指します。

以下の表を見て分かる通りメイカーは手数料を貰い
テイカーは手数料を払う必要があります。

※参考サイト:https://www.bitmex.com/app/fees

ちなみに「指値注文:すぐに売買が成立しない」「成行注文:すぐに売買が成立する」と
誤解しがちですが、指値注文でもすぐに売買が成立すればテイカー手数料が発生します。

資金調達手数料

資金調達手数料は売買ごとに発生するのではなく、
8時間ごとに手数料が必要になります。
日本時間でいうと5, 13, 21時に設定されています。

手数料は先述の「契約の詳細」に表示されている資金調達率を確認します。

下図の例だと-0.1131%なので、
ロングは手数料を0.1131%貰い、ショートは手数料を0.1131%払います。
資金調達率がプラスの場合は逆になります。

手数料に関しての注意点

レバレッジをかけて売買を行う場合、その倍率は手数料にもかかります。

例えばレバレッジなしの場合
XBTの成行注文で売り/買いの2回取引を行った場合、テイカー手数料は
0.0750% * 2 = 0.150%となります。

同じことをレバレッジ100倍で行った場合
0.0750% * 100 * 2 = 15%と手数料も100倍なります。

最後に

取引方法や手数料の計算が少しややこしいですが、
理解できれば大きく利益を出せるのがBitMEXです。

不明点があれば、コメントやLINE@でご質問してください。

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