通常スマホの約3倍のバッテリー容量!無線通話もできるアウトドア向けスマホ「DOOGEE S80」について

通常スマホの約3倍のバッテリー容量!無線通話もできるアウトドア向けスマホ「DOOGEE S80」について

国内で発売されているスマホのバッテリー容量は、およそ3~4,000mAhが主流です。
ですがDOOGEEが発売したS80はなんと10,800mAhもあるんです!

堅牢性も高く無線も搭載しているので登山サバゲー建設・工事現場などで使用するのにお勧めです。
どういう特徴をもったスマホなのか紹介していきます。

スペック


差が分かるように、2018年11月発売の堅牢スマホ「Panasonic FZ-N1 UPDATE」と合わせて表にしました。

機種名DOOGEE S80Panasonic FZ-N1
OSAndroid 8.1Android 6.0
CPUMediateck MT6763T
(Helio P23) 2.3GHz Octa Core
Qualcomm® MSM8974AB 2.30GHz Quad Core
メモリ4GB2GB
ストレージ64GB16GB
microSD最大128GB最大64GB
ディスプレイ5.99インチ
2160 x 1080px
4.7インチ
1280 x 720px
アウトカメラ12.0 + 5MP8MP
インカメラ16.0MP5MP
バッテリー容量10,800mAh3,200mAh
防水防塵IP68, IP69K
MIL-STD-810G
IP66/68
MIL-STD-810G
サイズ172.0 x 82.5 x 21.2mm156.0 x 74.0 x 18.3mm
重さ398g255g
価格約5万円約11.5万円

堅牢性


S80の良いところはバッテリー以外にも堅牢性があります。
IP68だけでなく、高音、高水圧、スチームジェット洗浄でも影響を受けないことを保証するIP69Kに準拠。

またアメリカ国防総省の超堅牢試験規格MIL-STD-810Gにも準拠しています。
ワイヤレス充電にも対応しているので、充電時に蓋を開閉することにより防水性能が失われることもありません。

以下の動画を見ると、いかに頑丈に作られているかが分かります。
投げる、セメントや氷で固める、燃やすなどかなり痛め付けていますがちゃんと動いてますねw

無線機能

無線機(トランシーバー)機能を有しており、400~480MHz帯を使用して通信します。
通話可能範囲は以下のようになっています。

・移動車内:1~3km
・ビル:1~30階
・屋外:5~10km
・都心部:4~6km

なお、無線での通話に料金は発生しません。

購入方法

記事執筆時点ではAmazonが最安値で購入できるようです。

最後に

堅牢性やバッテリー容量を得る代わりに重量やサイズを少し犠牲にした、結構とがったスマホです。
普段使いには向きませんが、アウトドアには最適の端末ですね。

比較した端末のように、Panasonicから似た用途向きのTOUGHPADが発売されています。
ただ、2倍の価格に見合うスペックとは言えません。

拡張機能は充実していますが、スマホ単体のスペックで考えるとS80が圧倒的に良いですね。

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