Xiaomiの電動自転車「QiCycle」が安くて最高にいい!

Xiaomiの電動自転車「QiCycle」が安くて最高にいい!
やきいも
まったく、XiaomiのQiCycleは最高だぜ!
やきいもです。急にすみません。
でも本当に最高なんで、よかったら読んでください♪

2017年8月にQiCycleを購入して今日まで使用してきましたが、かなりいいです。
2018年の夏頃に日本でも128,000円で販売予定ですが、グローバル版の2,999元、日本円で約5万円(2018年03月16日のレート)と比べるとかなり高くなります。今のうちに個人輸入で安く手に入れましょう♪

QiCycleを選んだ理由

デザイン

国産の電動自転車って、バッテリー周りのデザインがもっさりしてません?

悪くはないんですが、バッテリー部分の主張がすごくて、なんとなくママチャリ感があると感じるのは私だけでしょうか。
もっとスマートな自転車がないか探していたのですが・・・とうとう見つかりました!

QiCycleかっこよくないですか?色もマットブラックでいい感じ。前後のライトもバイクみたいでかっこいいです。
色はブラック、ホワイト、イエロー、レッドの4色展開です。

価格

日本の電動自転車は大体12万円程度ですが、QiCycleは個人輸入すると約9万円で購入できます。販売価格は先述の通り5万円ですが、小売業者のマージンと送料があるのでちょっと高くなります。それでも電動自転車にしては安いですよね。

2018/07/20時点では、以下のサイトが最安値でした。
※グローバルモデルは入力電圧が100-240Vなので、
日本国内でもアップトランス無しで使用できそうです。

■グローバルモデル(9.5万円)

■中国モデル(7.7万円)

折り畳み可能

この製品は電動自転車なのに折り畳めるんですよね。

もともとは近所使いで乗ろうと思っていたのですが、折り畳めるなら車で遠出して、現地でサイクリングしても楽しいかなって。田舎が好きなので、風景見ながらゆっくり走れるし、坂道も楽に登れるので気に入っています。

QiCycleのスペック詳細

基本性能表

組み立て時のサイズ W1247mm x D556mm x H928mm
折り畳み時のサイズ W1000mm x D450mm x H650mm
重さ 14.5kg
ホイールサイズ 16インチ
定格電力 250W
最大速度 20km/h
バッテリー 18650 リチウムイオンバッテリー
最大走行距離 約45km
バッテリー容量 5800mAh / 208.8Wh
充電時間 約3時間
操作画面 1.8インチ, 160 x 128 TFT
ワイヤレス接続 Bluetooth 4.0 BLE

変速機

変速機は「シマノ製3段変速(Shimano Nexus)」です。平坦な道は3,2速、坂道は1速で走るとちょうどいいです。3段変速って切り替え少なくない?と思っていましたが十分です。

アシストモード

以下4つのモード(下のモードほどアシストが大きい)が搭載されています。

  • 「健身」は普通の自転車に乗っている感覚です。
  • 「経済」は少しアシストありますが、坂道は厳しくて立ち漕ぎになります。
  • 「平衡」はペダルを軽く漕ぐだけで加速するのが分かり、坂道も楽に登れます。
  • 「加強」は「平衡」と大きな差はないですが、より少ない力で走行できるのが分かります。

砂利の坂道を走ったときは、アシストが強くて空回りしていたくらいです。アシストの快適さを知ってからは「平衡」「加強」の2択で、それ以外のモードは使用していません。

日本での使用は問題ない?

日本での電動自転車は下記のように定義されています。
人力と電力補助の比率は最大1対2(10km/h以下)。10km/hから24km/hまで徐々に比率が下がり、24km/hで補助はなくなる。最大出力は規定されていない。

補助は実際に乗ってみてもわかりますが、22,23km/hあたりからなくなります。最高速度が20km/hという仕様からも問題ないと判断できそうです。
2018/05/29追記:ROMによって違うみたいで、China ROMは20km/h、International ROMは25km/hだそうです。
ソースはこちら

電力補助の比率は公式には記載ありませんでした。調べてみると「大丈夫」だと記載しているブログがありましたが、ソースが掲載されていないので何とも言えません。国産の電動自転車と乗り比べた感じでは、大差ないように感じました。
※情報をお持ちの方がいれば、コメントでご教示いただけると助かります。

注意点

充電器は100Vに対応していない

QiCycleの充電器は200Vを想定して作られているので、日本で使用する場合は以下のどちらかを選択する必要があります。

  1. アップトランスを使用して100V⇒200Vに変換する
  2. エアコンなどの200Vコンセントを使用する

2の方が安く揃えられますが、コンセントを自作する必要があります。電気工事士の方はこちらでもいいですが、そうでなければ1がおすすめです。失敗して発火するのが怖いので、私はアップトランスを購入しました。

マッドガード・スタンドは付属していない

普通付いていると思いがちですが、この自転車は付属していません。別途販売されているので、必要であれば追加購入する必要があります。

バルブが米式


タイヤに空気を入れるときに使用するバルブですが、QiCycleは米式です。日本でよく見る自転車のバルブは英式のものです。形状が異なるので、それに合う空気入れを購入する必要があります。変換プラグが付属した、英/米どちらのバルブにも対応できる空気入れがあるので、それを購入することをお勧めします。

おすすめの追加購入パーツ

サドル

最優先で購入をお勧めします!
元のサドルのまま使用していましたが、30分以上走るとお尻が痛すぎて尾てい骨割れるかと思いました。交換後は長時間走行しても痛くならず快適です。

マッドガード・スタンド

これは無いとかなり不便です。特にスタンドが無いと、どこかに立てかけて駐輪しないといけないのですごく困りました。購入しておいた方がいいです。

取り付けは以下の動画を見ながらやれば簡単でした。

アップトランス

QiCycleの充電器には定格入力220V- 50Hz 1A(MAX.)とあるので、220W以上に対応している以下の商品(500Wモデル)を購入しました。3時間充電後にアップトランスを触りましたが、ほんのり暖かいくらいの温度なので大丈夫だと思います。

チェーンロック

盗難防止用のチェーンロックです。盗む人が悪いんですけどね。でもせっかく購入した自転車を盗まれないように鍵はちゃんとかけましょう。使用しないときも自転車に装着できる、持ち運びが面倒でないものを探しました。コンパクトに畳めて、サドルのポールに装着できるので気に入っています。

スマホホルダー

私は方向音痴を極めているので、遠出するときはGPS必須です。このホルダーに装着してGoogleマップを表示させると、見ながら走りやすいので気に入っています。
装着可能なスマホは幅55mm~88mm 高さ110mm~176mm,厚さ6mm~12mm です。スマホに多い5.5インチは搭載可能です。

空気入れ

米/英/仏式のバルブに対応している空気入れになります。QiCycle、国産自転車どちらにも使用できますしコンパクトでいい感じです。

交換バッテリー

すぐ必要になることは無いですが、交換バッテリーも載せておきます。
私は後述のように、分解して内部のリチウムバッテリーを交換しようとしているので購入していません。壊れる可能性もあるので、怖い方はこちらの購入をお勧めします。

やってみたいこと

バッテリー分解・交換

QiCycleのバッテリーにはPanasonic製の「NCR18650PF」が20本搭載されています。

20本の値段は海外製であれば1万円以下で購入できるので、かなり安く交換できます。
以下のサイトにQicycleの分解手順が記載されていますので、同じことをされる方がいたら参考にしてください。

最後に

昔は中国製品って安いけど品質が低いイメージがありましたが、もうそんなことは全然ないですね。デザインも性能も申し分なく、軽量なため男性なら片手で持てるので、気に入った方はぜひ!

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