一般企業に就職、フリーランスに転向、ベンチャー企業に転職をして感じたこと

一般企業に就職、フリーランスに転向、ベンチャー企業に転職をして感じたこと

このたび縁あって、ベンチャー企業でシステムエンジニア(SE)をすることになりました。

・一般企業で会社員(SE)
・フリーランス(SE、投資)
・ベンチャー企業で会社員(SE)

上記のような経歴を通して感じたそれぞれのメリット・デメリットを書いていきます。
私の個人的な意見ですが、就職・転職で悩んでいる人の参考になれば幸いです。

会社員(一般企業)のメリット

何をしていても給与が貰える

雇用されている限り給与は必ず貰えます。
満足できる環境や待遇が整っているなら、すごくいい環境だと思います。

ある程度会社が守ってくれる

税金の支払いなど、面倒なことはある程度やってくれます。
何かあれば管理部門から連絡があるので、特に気しなくていいので楽ですね。

フリーランスで働くと分かりますが、慣れるまで本当に面倒でした。

会社員(一般企業)のデメリット

時間を代償にしなければならない

決められた時間に出社して働かなければ給与は貰えません。
これは会社員である限り一生変わりません。

以下の記事を見てください。

働き手となる年齢層が減少しているため、70歳まで働けるように検討されています。
また、年金の支給開始も70歳に引き上げる話がでています。

約50年間、自分がどんな状態であっても働き続ける必要があります

成果に比例して給与が増えない

同じ時間内に人より2倍の成果を出しても給与は2倍になりません。
もちろん評価はされると思いますが、その会社の従業員に給与が2倍になっている人が居なければ確実にならないです。

自分が今後どうなるかは、先輩を見れば分かります
給与も仕事も大体同じになります。

自分ではなく会社が評価される

例外はありますが、仕事で成果を上げても基本的には会社の評価になります。

会社を辞めても自分に仕事が依頼されるか考えてみてください。
もし依頼されないと思うなら、あなたではなく会社の評価になっています。

フリーランスのメリット

時間が自由になる

いつでも好きな時間に作業ができるので、スケジュールの融通がききます。

平日に出かけたら満員電車に乗らなくてもいいし、商業施設も空いてます。
人の多い大型連休に、通常より高いお金を払って出かけなくて済むのはいいですね。

出した成果は全て自分に返ってくる

どういう結果も全て自分に返ってきます。
やりたい事が明確にあって、それに時間を使うならすごく楽しいと思います。

フリーランスのデメリット

全てにおいて自分できめる必要がある

大抵の会社員は決められた範囲内で考えることが多いので、全て自分で決めていいとなると結構困りました。
何をいつするか、どのように進めていくか自分で調べて考えられないと辛いです。

自分で考えて行動できる人には、逆にメリットになるかと思います。

会社員(ベンチャー企業)のメリット

一般企業に比べて自由度が高い

就業時間や服装などのルールが、比較的自由なことが多いです。
私が勤めていた一般企業では、月に一度の大きな会議(3時間程度)や忘年会などが強制参加だったので、結構煩わしかったです。

今勤めているベンチャー企業はそういうものが一切ないですね。

やる気のある若い人が集まっている

若くて技術的に尊敬できる人が多い気がします。
本当にこの業界が好きなんだなって感じる人が沢山いて、一緒に働いていて楽しいです。

会社員(ベンチャー企業)のメリット

教育制度が整っていないことが多い

私が勤めていた一般企業に比べて、教育制度はほぼ無いに等しいです。
ある程度は教えてほしい、フォローしてほしいと考えている人には厳しいと思います。

自分で調べて行動できるならデメリットではないので、特に気にしなくても大丈夫です。

最後に

新卒入社した会社を辞めるときは怖かったですが、辞めて色んなことを経験出来てよかったと思っています。
やってみないと実感が湧かないし、分からないことが多いです。

やっててよかったと思うことはこちらの記事に書きました。

私は先述のメリット・デメリットを考慮して、これからはベンチャー企業で働きつつ、投資とブログを続けていくつもりです。
これからも読んでいただけると嬉しいです。

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